スイカについて思う事を書こうと思います。

“今日スーパーで、スイカを買いました。ここのところよくスイカを買っています。私はスイカが大好物なんです。子供もスイカが大好きです。
スイカが嫌いだという人に会ったことがないので嫌いな人はそんなにいないと思いますが、私は最近疑問に思う事があるのです。

それは、子供のために買った100均の図鑑に、果物のところにスイカが書いてあったんです。スイカって果物なんですか?私はずっと、野菜だと思っていました。
そこで、気になったので、色々な情報を集めたところ、一般の人はスイカは果物だと感じているが、学問や理屈で考えると、野菜と分類されるのだそうです。あいまいなんですね。
要は、作り方は野菜の分類だけど、食べ方は果物の分類になるっていう感じかな。難しいですね。けれども美味しいので許しちゃいます。

私の実家は畑があるので、時々スイカを作る年があります。けれどもやっぱりしっかり手入れをしてあげないと、うまく育たないようで、毎年小さなスイカしかなりませんでした。
スイカを育てるって大変なことなんだな、って思いました。
天候に左右されながら一生懸命育てている農家さん、感謝しています!おいしい食べ物を作ってくれて、ありがとうございます!”

広い温泉につかって、新鮮な野菜の買い物

 ドライブをかねて温泉と野菜を買いに昭和村に出かけました。昭和の湯は、午前中ということもあってか貸し切り状態で温泉につかり、ゆったりとしていると近くの人が露天風呂に入ってきました。「こんなに、大きいお風呂にこの人数では、もったいないですね。」と話しかけると、「ぶどうがりの時やリンゴ狩りの時は観光バスも入りますし、午後になると近くの人もだいぶ来ますよ。」とのことでした。この方は、近くの農家に手伝いにきたけれど、今日は、仕事がなかったのでお風呂に来たとのことでした。

 自分も小さい時は農家だったのに、朝の農家の忙しさを頭において居ませんでした。特に、この辺りは、野菜作りが盛んなので、朝は本当に忙しいと思いました。露天風呂には、トンボも飛んでいて、傍らには川が流れ、源泉掛け流し、そこに、2人だけ。贅沢だなと思いました。内湯は、歩くことが出来るぐらいの大きさ。とても広いです。そこにも、2人の姿が見えるだけでした。

 お風呂から出てお茶を飲んでいると今度はおばあさんに話しかけられました。「車に乗せてもらって、1日ここでゆっくりする。」とのことでした。お茶を飲みながら甘い物を食べながら、野菜の買い物を行う農産物直売所が開くのを待ちました。午後1時から開く、農家の人の直売所です。道の駅のように大きくは、ありませんが、なにしろ、新鮮なことと安いこと、しかし、時間を外すともう売り切れてしまいます。

 1時少し前に販売所につきますと、おじさんがいたので、めぼしい野菜をまず、ゲットしました。おおきなとりたてのレタスが80円。スイカが500円、なし3個大きなものが200円、トマト1袋120円(買い置きがあったので2袋きり買わなかったらば、とてもおいいしいトマトでした。これならば、後2袋買いったかったとおもいますが、後のまつりです。)畑直送の野菜は、本当にどれも甘いです。

 帰りに少し遅くなりましたが、食事によりました。最初によった、もつの煮込みのお店は、行列が出来ていたのであきらめました。前、食べ放題でテレビにでたお店をさがしながら、帰りました。橋の近くにあったそのお店、めしやさんは本当に500円で40品目ぐらいの品物が食べ放題でした。s